ココナラでレンタルサーバー移管を安く外注してみた!

今回はさくらサーバー(さくらサーバー)から、エックスサーバー(エックスサーバー)へ、レンタルサーバー乗り換えを試みて、無事に、高速化に成功した経緯について書いていきます!!

サーバー移管を決意するまでの経緯

当ブログを開設するために、最初はさくらサーバーを契約して使用していました。

最初は、ワードプレスの知識も皆無で、教えてもらえる人も周りにいませんでした。

その中で、僕は、はてなブログなどの有料ブログではなく、自分で自由にカスタマイズできる自分のメディアを持ちたいがために、ネットでいろいろ調べ、その当時調べた結果としては、さくらサーバーを借りて、ワードプレスでサイトを作るというのが、コスパもよく、初心者でもとっつきやすいと判断しました。

ただ、実際やってみると、さくらサーバーは、ワードプレスとあまり相性が良くないらしく、ブログのアクセスが異常に重い状況が続きました。

記事を増やせば増やすほど、どんどん重くなり、ページの表示に7秒くらいかかる状況に陥ってしまいました。

そこで、プラグインを減らしたり、画像圧縮をしたり、キャッシュを削除したり、高速化に向けて対策もしてみましたが、ブログの速度が一向に改善されずにめちゃくちゃストレスを感じていました。

そこで、今回思い切って、さくらサーバから、エックスサーバへサイトの移管をしてみようと決意した次第です。

サーバーの引っ越しは知識の無い人が行うのは危険!?

なんか、サーバーの引っ越しと聞くと、結構ややこしそうですよね??

ネットで調べると、やり方を解説したブログがいっぱい出てきますが、読み進めていくと、

「データベース作成」とか、「MySQLユーザー追加」とか、「FTPソフト」とか、「ネームサーバの変更」とか、「wp-config.phpのデータベース部分を書き換え」とか、難しそうな言葉がいっぱい出てきます。

“手順さえ踏めば、移管は簡単です!”などと書いているサイトもありますが、サーバーの中のデータをいじるので、少しでも手順を間違えれば、データが消えてしまったり、ログインができなくなったり、トラブルが起きる可能性も高いと思い、何かいい方法が無いかと探しました。

自分のサイトが消えてしまうのは、本当に怖いですからね。

サーバー移管作業を外注する方法を選択!!

「餅は餅屋」ということわざがありますが、こういうのは専門の業者に頼むのが良いのかなと思い、探してみました。

外注先を探す過程で、どんな業者が存在するのか、値段の相場などを調査しました。

結果、ネットで見つけられた三社の見積額は以下のとおりでした。

業者名 料金(税別)
TranServ 60,000円
GMOクラウド 50,000円
コマトキ 60,000円

 

高い!!!!!!

 

これは頼むのをためらってしまう金額ですね。

 

おそらく想像ですが、大手の場合は、顧客それぞれのサーバーの状態とか、記事数とか、プラグインの状態とかをきめ細やかに見積もりをするのが難しいので、一律で、高い基本料金が設定されているのだと思われます。

 

どうしたもんかと悩んでいた時に、嫁が「これはどう??」と見つけてきたのが、ココナラでというアプリで頼む方法でした。

ココナラ☟

ココナラを知らない人のために簡単に説明すると、「知識・スキル・経験を売り買いできるWeb上のフリーマーケット」アプリです。

ココナラは、発注する側が、自分で頼みたい仕事を検索して、ニーズに合致したものがあれば、お願いするというシステムです。

つまり、受注する側は、自分が出来る仕事に値段をつけ「出品」しておき、発注する側は、出品されているものから、自分がやってほしい内容に合致しているものを見つけます。

アプリ内で、「ワードプレス サーバー移管」みたいな感じで検索すると、出品されている情報がいっぱい出てきます。

数あるココナラで出品されている中から、今回、私がお願いしたのは、サーバー移管の実績を多数有しているNorioTakahashiさん@norio_takahashi)でした。

私が、NorioTakahashiさん(@norio_takahashi)に、お願いした理由はシンプルで、上述したとおり、ココナラで販売実績数が多数あり、評価も高かったからです。

お願いをした流れ

 

依頼した流れは以下の流れでした。やりとりは、全部アプリ内のダイレクトメッセージで完結でき、お返事も早かったので、本当に簡単でした。

依頼の流れ

・見積りの相談をする

・詳細、金額、条件を確認して取引を申し込み

・レンタルサーバ、ワードプレスのログイン情報などを伝達

・作業が完了したら連絡を受けブログを確認

・支払いをして終了

たったこれだけです!

見積もりについて

見積もりをお願いして、届いた基本見積りがこちらでした。

・サーバー移管基本料2000円

・httpsサイトの移管2000円(httpサイトの場合は不要)

・ネームサーバー変更1000円(自分で変更の場合は不要)

・サーバーメール設定1000円(例 info@123,com等のメールアドレス)

(メールアドレス2個目から追加500円)

追加で必要な経費として見積もりいただいた分もありました▼

・追加のSSL4000

もともとSAKURA RS WP SSLで、SSL化していたので、エックスサーバでもやり直す必要がありました。

これら見積もりを見ての感想としては…………………

かなり安い!!

この一言です。

大手の会社の5分の1程度です。

これら見積もりをみて、サーバーメール設定1000円以外の全てをNorioTakahashiさんにお願いすることにしました。

合計は9000円でした。

細やかな相談にも乗って頂き、とても迅速に確実な作業を行ってくださったのに、この金額で作業いただいたのは、本当に感謝しております。

作業日数について

ブログのサーバー移管作業となると、自分の調べた限りでは、データ量によっては数日くらいかかるのかなと思っていたのですが、今回は、1日ちょっと程度で作業完了の連絡がありました。

仕事も早い!!

もし、自分で作業していたら、どこまで時間がかかるかわからなかったものを、この安さで、この速さで、行っていただいたのは、本当に助かりました。

さらにNorioTakahashiさんの良かったところ

私は、サーバーなどの知識は皆無で、いわば、カモ同然だったと思うのですが、そんな私にも、作業内容を丁寧に教えてくれて、明瞭な会計でした。

自分で設定できる可能性のある項目については、無理に請求しようとはせず、”自分でやると安く済みますよ”というアドバイスもいただきました。

(結局、私は時間がなかったのと、知識が皆無なので、全部お願いしましたが。。。。)

非常に良心的で顧客第一主義だなと感じました。

大手の会社だと、ここまできめ細やかなサービスはできないでしょう。

仕事の質、費用の安さだけでなく、人間性の部分でもNorioTakahashiさんにお願いしてよかったと思っています。

まとめ

  • サーバー移管は知識がいない人はココナラで頼むのが良い。
  • 大手は費用が5万くらいかかる
  • ワードプレスと相性がいいのはさくらサーバよりエックスサーバ

ココナラ☟

エックスサーバ☟