学校事務の仕事について紹介!!

地方自治体で勤務していた時に、公立学校に配属されて、業務を行っていたこともあったので、その時の仕事を紹介します!その時に配属されたのは、某高校でした。

高校で働いている人といえば、一番に思い浮かぶのは、教師だと思いますが、実は教師以外の人も学校では、働いています。教員は、生徒・児童を教育・指導します。学校の一番の目的は、教育活動ですが、その活動を継続的に続けるには、教員だけの力では絶対に出来ません。教員が集中して、教育活動を行えるように、学校をマネジメントする人が必ず必要です。学校もいわば一つの会社のようなものですから、自立して、経営を行っていかなければ、継続して運営していけません。

 

学校運営に携わり、縁の下の力持ち的な存在になるのが、これから紹介する仕事になります。ご存知の方もおられると思いますが、「学校事務」と呼ばれる仕事です。

 

学校事務は、地域によっては、独自の採用をしているところもありますが、大半は、地方自治体に採用された行政職員が、配属の一部として赴任して、業務を行うことが多いです。

 

主に、学校の窓口の中にある事務室の中で執務しているので、高校に通ったことがある人は一度は見たことがあると思いますし、イメージがつくかと思います。

小学校・中学校・高校はだいたい業務の大枠は同じですが、大学などは、業務内容が、さらに幅広くなります。これから紹介するのは、前者になります。

 

 

実際、学校事務に対してのイメージはどのようなものが多いでしょうか??
・窓口にいる人ってパッとしない、暗い人が多かったような・・・・
・黙々とパソコンに向かって事務をしている・・・・
・生徒からも事務室にいた人が誰なんて絶対に認識されていない・・・・・・
・先生から頼まれた雑用をこなしている・・・・・

こんな感じでイメージしている人が多いと思いますし、私もそのように考えていました。

マネジメントには関わらずに地味な仕事が多いんじゃないかと想像していました。なので、自治体で仕事するにあたっては、一番配属されたくない業務の一つでした。

 

ですが、実際に配属されて、仕事をしてみると、イメージと業務は結構違っている部分も多くありました。もちろん地味な仕事もありますが、上述したように、学校のマネジメントに関わる大事な業務も多くあり、教育活動を組織的に継続していく上で、様々なことを実践しながら、学校の在り方を変えることもできるような職場でもありました。

 

また、公務員組織、特に、地方公務員として、働く人にとっては、必須の事務処理や調整能力を一通り身に着けることができる職場だと思います。向き合い方を変えることで、自分自身の能力を飛躍的に高めることができるので、侮れない仕事だと、今では感じています。

 

では、具体的にどんな仕事があるのかは、次の記事で書きます。

 

ありがとうございました!!

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