賢いお金の使い方について考えてみた!

お金の使い方って、現在はすごく多様化していますよね。

現代社会におけるお金

人は必要だと思うものにお金を使います。

やっぱり何か自分が欲しい物に対してお金を払うし、払うそのお金が相手の人に行けば、その相手の人っていうのはまた、同じものを提供したら、お金をくれるんだという感じで、似たようなものを作り続けるわけです。

そうすると、お互い幸せになれるというのが、本来の社会でありますし、資本主義はそういう社会であるべきだと思います。

そういう意味で、お金をどう使うかっていうのは 人生を生きる上で、結構重要だと思います。

例えば、私はチャリティーのホワイトバンドとかはあまり好きになれないんですよ。

ホワイトバンドは一例ですけど、何もやることがない人や目標を見失っているひとが、そういうチャリティーやボランティアにお金を使うのをよく見かけますが、ああいうのにお金を払うことで世の中がどう良くなるかっていうのがよくわからないです。

それぐらいだったら、農家とかモノ作ってる人にお金払った方が全然いいと思うんですよ。

例えば、原発被害のあった福島県の農家が作ったモノを買うとか、障害者の方が一生けん命作ったものを買うとか、ものを作ってる人たちがそのお金もらってまた新しいものを作ったり頑張ったりできるものにお金を使うべきだと思うんですよ。

で、興行じみたホワイトバンドみたいなものにお金を払っても、電通とか企画者の広告料とかで消えるだけでしょう。

無駄なお金の使い方

テレビとかも、ゴールデンタイムとかに制作費1000万とか2000万とか(もっとかもしれませんが)金かけているわけですよ。

例えば、1000万とか2000万ってお金があったら人の人生変えられると思うんですよ。

車椅子が、例えば1台20万くらいで買えたとして、50台とか買えるわけですよ。毎週わけのわからない、冠スポンサーですって言ってる会社がスポンサー費として、電通とかテレビ局の社員にお金払うぐらいなら、日本中に車いす配ってほしいですよ。

それなのに、なんか、よくわかんないドラマの cm 打って 24時間テレビみたいなチャリティーもやったりして、偽善ぶっているのが、すごく矛盾に満ちているなーと思うんです。

お金でできること

仕事の話をすると、サラリーマンって同じことを続けても給料が下がらないので、今までこうだったんですよって同じことをやることが多いと思います。僕もそうでした。

ただ、別に言われて同じことをやるくらいだったら、もうその人じゃなくても言いわけで、その人がいなくなっても、後任が入って、何も変化ないことが多いと思います。

そんな事して楽しいのかって良く色々な人に言われました。自分の好きなことをして輝いている方々は、お金もらえるからとりあえず働いているという心境が理解できなかったのだと思います。

そんなに自分の人生を犠牲にして、もらう給料とかお金っていうのが、その人にとってどれくらい大事なのかって話になると思うんですが、例えば、会社ですごい出世して、お金を持っても、日雇いでバイトしてその日暮らししている人と比べて、大して人生変わらないような気もします。

ほとんどの世の中の物って価格がついていて、価格のついてない商品はほとんどないし、価格のついてないものは、やっぱり買えないと思うんです。

そうするとお金持ちになっても、価格がついているものを多く買えるようになるだけな気がします。

例えば、1000万円の車です 、レクサスですっていうので、体験試乗で1回乗ってみたら、あー1000万円の車ってこんな感じなんだって体験できますよね。

それならもう買わなくていいとおもいませんか?

それを毎日味わうことがどれほどの快感なのか。快適さでいえば、別に軽自動車に乗っていても、それほど不快にはならないわけです。

なので、お金持ったから幸せになれるのかって言うとやっぱなれないと思うんです。

お金があってもあんまり変わんないと思います。

私は、結局、「お金でできることっていうのがこの程度なんだ」っていうのを知ってるかどうかっていうことが、重要だと思います。

お金でできること、できないことっていうのもやっぱり、実感としてわかるかどうかっていうのは重要な気がするんです。

例えば、金をちらつかせて、すごくきれいなモデルとつきあったとします。金目当てだというのは、自分もわかっているし相手もわかってるから、やっぱり幸せにはなれないんですよ。

結局、その人が自分のことをなんで好きなのかの理由が、お金を持っているからだと分かったら、そこに満足感を得られない気がします。

お金がある人で、人格や人間性がすぐれていて、そういう魅力で女性から気に入られている方は、たくさんいると思いますが、成金みたいな、たぶらかしの遊び人は、結局お金で釣っているだけで、まったく幸せじゃないと思うんです。

こんな感じでお金があろうがなかろうが、きちんとしたコスト感覚を持ち続けることが、絶対に重要だと思っています。